OKIOpen up your dreams

OKIデータ

Japan

  • OKIホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

 


現在位置:Home > 企業情報 > 採用情報 > ハイテクを駆使した商品開発


採用情報

ハイテクを駆使した商品開発

エレクトロニクス・メカトロニクス・ソフトウエアを統合


光源が一列に並んでいるため用紙の端
まで一定でシャープな光像が得られる

年間生産台数約100万台を誇る当社の主力商品であり、世界の市場で圧倒的なシェアを有しているのがプリンタです。代表的な商品と、そこに搭載されている先進技術の数々を紹介しましょう。

“プリンタのOKI”の名を一躍高めたインパクト・ドットマトリクスプリンタ「MICROLINE」は、1981年の開発以来、数々の技術改良がなされ、いっそうの高性能化が図られてきました。OKIオリジナル開発の打撃中心方式バネチャージャ型プリントヘッドの採用などにより、印字スピード、カラー印字の鮮明度とも飛躍的に向上しています。また、専用マイクロプロセッサと制御ソフトウエアによってグラフィック、罫線、文字の縮小・拡大、毛筆フォントなど高度な処理を可能にしています。

LEDページ・プリンタ「MICROLINE」は、光源にOKI独自の高精細ディジタルLEDアレイを用いた電子写真方式のプリンタです。レーザー方式と異なり、光源が一列に並んでいるために用紙の端まで一定、かつシャープな光像が得られるのが大きな特長です。光学系にレーザー方式のような可動部分がないため、メカ的にも小型でシンプル。このディジタルLEDアレイ方式は印字部が極めて小型にできることから、カラー4原色印字部を4個直列に配しクラス最高速・毎分36枚(2008年9月現在)の印刷速度を達成したディジタルLED方式カラープリンタをも発売しています。

これらを支える技術は、プリンタ専用高速RISCプロセッサおよび高度な制御ソフトウエアによるカラーマッチング技術、カラー階調処理、画像データ圧縮、フォント処理、メディア交換処理、ネットワーク処理等々であり新世代のプリンタと称されています。

OKIデータのプリンタはエレクトロニクスはもとより、メカトロニクス、ソフトウエア、さらには化合物半導体、精密加工といったさまざまなハイテク技術が集合・統合され、生まれている商品なのです。

COREFIDO(コアフィード)は、英語で「核」や「中心」を意味する“CORE”と、イタリア語で「信頼」「信用」を意味する“FIDO”を組み合わせた造語で、OKIデータのオフィス向けページプリンタと複合機の新ブランドです。

ページの先頭へ