世界の最先端技術を集結した開発力
研究・開発・設計に人的資源を集中
当社では全社員の約半数、400人あまりが研究・開発・設計の知的創造職に携わっています。研究開発は、国内における技術開発センターの役割を受け持つ高崎事業所を中心に、アメリカ・英国(スコットランド)にも拠点を有しています。このように世界の頭脳を結集した研究開発活動を繰り広げており、若き技術者達に、無限の活躍チャンスが開かれているといえるでしょう。
電子写真方式のプリンタ、LEDページ・プリンタ「MICROLINE」の中核部の働きを担うのが、その光源であるディジタルLED(Light Emitting Diode)ヘッドです。当社の最新型プリンタには、固相拡散法技術でLED発光部を10µmまで縮小しLEDで世界初True1200dpi(Dot per Inch)を実現した超高精密LEDヘッドが搭載されています。発光体1個の大きさは約10µmという小ささ。これが21.2µmピッチで15000個以上も並べられています。高度な化合物半導体製造技術とアッセンブリ技術が凝縮されたパーツです。このヘッドと周辺技術に高分解能感光ドラムや直径7µmの重合法トナー等を採用しTrue1200×1200 dpiの印刷品質を実現しています。この世界初の技術によりきわめて優れた印字品位を実現すると共に、正確な線・美しいハーフトーン写真も忠実に再現できるようになりました。
ディジタルLEDヘッド(1200dpi)

小型カラーLEDプリンタの開発
世界初、異種材料間の薄膜接合技術(エピフィルムボンディング技術)を実用レベルで量産化に成功、この技術を用いたLEDヘッドでクラス最小最高速カラープリンタを開発

