純正消耗品(トナー、イメージドラムなど)ご利用のおすすめ
商品本来の性能を発揮させるために、
OKIデータ純正の消耗品をご使用ください。
- 純正品以外の消耗品をご使用になると、印刷品質の低下をはじめ本来の性能を発揮できないばかりか、故障の原因にもなる場合があります。
- 純正品以外の消耗品の使用に起因して生じた不具合の対応は、無償保証期間中あるいは保守契約期間中であっても有償となります。(純正品以外の消耗品の使用が全て不具合を起こすわけではありませんが、ご使用にあたっては十分にご留意ください)
非純正品消耗品使用時の不具合例
非純正消耗品を使用した時の不具合の実例をご紹介します。
ここでの例は、当社が入手した非純正消耗品の中の一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。
1.定着不良の例
印刷した紙の上からテープを貼り、それをはがした時にどれくらいテープに色写りがあるかを比較したテストです。この例の非純正品では、色写りが多く、印刷した用紙を重ねて保存しておいた場合など、隣接する用紙に色写りする可能性がある事を示します。印刷したはずのものがいつしかトナー落ちし、判読できなくなってしまう恐れがあります。
- ※本例では、テスト結果の差を分かりやすくするために、連続印刷の途中の8枚の印刷サンプル上でテープを貼って剥がす作業をおこない、そのテープを「8枚重ねた」結果を表示してあります。



上記は、当社が入手した非純正品を当社の試験基準に則り、充填されているトナーを使い切るまで連続印字動作を継続した試験結果であり、試験環境などにより結果が異なる場合があります。また、結果は一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。
2.ゴースト画像の例
この例では、非純正トナー使用時に、ベタ面にゴースト画像が出ています。


上記は、当社が入手した非純正品を当社の試験基準に則り、充填されているトナーを使い切るまで連続印字動作を継続した試験結果であり、試験環境などにより結果が異なる場合があります。また、結果は一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。
3.白スジ発生の例
この例では、非純正トナー使用時に、画像に白スジが発生しています。
また、本例では、イメージドラム内にトナーがこびりつき、イメージドラムの寿命が短くなったという二次障害も発生しました。


上記は、当社が入手した非純正品を当社の試験基準に則り、充填されているトナーを使い切るまで連続印字動作を継続した試験結果であり、試験環境などにより結果が異なる場合があります。また、結果は一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。
4.画像粒子の粗さの例
非純正品の中には、トナーが飛び散り、細かい画像を忠実に再現できず、画像が汚くなるものがあります。
これでは、シャープな画像を再現することができるLED ヘッドの特徴を活かすことができません。
[下の写真は当社テストパターンでの印字比較]


上記は、当社が入手した非純正品を当社の試験基準に則り、充填されているトナーを使い切るまで連続印字動作を継続した試験結果であり、試験環境などにより結果が異なる場合があります。また、結果は一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。
5.印字枚数減少の例
非純正品は概して純正品よりも廉価で販売されていますが、中には、同条件で印刷した場合、純正品よりも印刷可能枚数が少ないものがあります。
極端な例では、下記の様に大幅に印字可能枚数が少ない物もありました。

上記は、当社が入手した非純正品を当社の試験基準に則り、充填されているトナーを同じ条件下で使い切るまで連続印字動作を継続した試験結果であり、試験環境などにより結果が異なる場合があります。
また、結果は一部の非純正品で発生した事例であり、非純正品全てが必ずしも同じ結果になるわけではありません。

