OKIOpen up your dreams

OKIデータ

Japan

  • OKIホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

 


現在位置:HOME > OKIマンに聞け!!~コアフィード編~ > (4)オフィススペースが快適に!データ活用の効率化にも成功


OKIマンに聞け!!~コアフィード編~

(4)オフィススペースが快適に!データ活用の効率化にも成功 第3話 ペーパーレス化は実現するか

OKIマンに聞け!!コアフィード編

  • 野口さん

    OKIデータ国内営業部係長。コアフィードの特徴や活用法を熟知する。

  • OKIマン

    ハピネス不動産の窮地を救う謎の男。白地に鮮烈な赤文字で「OKI」と書かれたマスクを着用しているが、首から下はスーツ姿。その正体は……。

  • 山下店長

    ハピネス不動産・芝浦百代橋前支店の店長。35歳。男性。それまで使用していたコピー機が故障したので、複合機の導入に踏み切る。使い方がわからなくなると、野口さんに教えてもらった秘密の番号に電話をしてOKIマンを呼び出す。

  • 森ちゃん

    ハピネス不動産・芝浦百代橋前支店の若手社員。26歳。女性。仕事はできるが、機械にめっぽう弱い。

  • 神田さん

    ハピネス不動産・芝浦百代橋前支店の最年長社員。58歳。男性。動きが遅い。

オフィススペースが快適に!
データ活用の効率化にも成功

「なるほど。いずれその茄子、じゃなかった、NASの導入も検討してみよう。しかし、まずは情報のランク付けだな」

山下は、そう言ってスタッフの顔を順繰りに見た。

「今回の一件の発端は神田さんだから、作業の責任者は神田さんにお願いしよう。神田さん、“スキャン To ネットワークPC”の操作をちょっとやってみて」

「はあ、分かりました」

神田さんはコアフィードの前に立ってタッチパネルを操作しようとしたが、既に手順を忘れていた。

「すみません、どうやるんでしたっけ?」

その時、様子を見ていたOKIマンがすかさず口を開いた。

ジョブメモリーキーの活用を、ぜひお勧めします」

ジョブメモリーキー?」

「決まった作業手順をコアフィードに登録しておくことで、ワンタッチで作業を実行できる機能です」

そう言うとOKIマンは、神田さんのパソコンにスキャンデータを送信する作業をジョブメモリーキーに登録し、「カンダPC」というタイトルを入力した。

「これで、“カンダPC”というボタンにタッチするだけで、神田様のPCにワンタッチでスキャンデータを送信できます。このようなジョブを必要なだけ登録しておけば、すべてのスキャン作業が格段に簡略化できるわけです」

「おお」というどよめきが、またもやオフィスに起こった。

OKIマンはそこまで説明すると、シュタッときびすを返して、いつものように「それでは」とひと言告げて、足早にオフィスを後にした。


その後、「芝浦百代橋支店ペーパーレス化プロジェクト」は順調に進み、成果も着実に出始めた。まず、オフィス内の紙資料やファイルの量が半分以下になり、狭いオフィススペースが目に見えて快適になった。各スタッフのデスク周りも見違えるようにすっきりした。

神田さんが中心となって、スキャン作業時に情報のランク付けをしているので、情報活用も格段に効率化した。「あの図面、誰が持ってんの?」「A町の新築マンションの資料ってどこ?」──。そんな言葉がオフィスを飛び交う場面は、ほとんどなくなった。

用紙代や通信費がどれだけ削減されたかについては、もう少し推移を見る必要があったが、スタッフの誰もがはっきりと手応えを感じていた。

「店長、削減できたコストを、お客様とのコミュニケーションに還元するっていうのはどうでしょう?」

森ちゃんは、そう山下に提案した。

「たとえば、ニュースレターの発行頻度を年4回から6回に増やすとか、契約してくださったお客様にプレゼントするグッズをつくるとか」

「いいね、森ちゃん。ぜひ検討しよう」

山下は、プロジェクトが成功しつつあることをOKIマンに報告しようと、いつもの番号に電話をかけた。しかしなぜか、何度かけても電話はつながらなかった。

「もう自分の役割は終わった。あとは君たちだけでがんばれ──。きっとOKIマンはそう言っているんだな」

山下は、感慨深げにそのようにつぶやくと、OKIデータの野口に電話をかけた。

「OKIマンに伝えてください。本当にありがとう。僕たちはもう、あなたの力を借りなくても大丈夫そうだと」

「いえいえ、こちらこそお世話になりました」

「何を言ってるのよ、野口さん。あなたじゃなくて、OKIマンに言ってるんだって」

「あ、そうでした。失礼いたしました」

電話を切ると山下は、窓から見える夕日に向かって静かに語りかけた。

「ありがとうOKIマン。そして、さようなら。またいつか会う日まで──」

(「OKIマンに聞け!──コアフィード編」は、今回で終了いたします)

※このストーリーはフィクションであり、登場人物などの設定はすべて架空のものです。当社にご連絡をいただいても、実際にOKI マンは駆け付けませんのでご注意ください。

OKIマンの使いこなしコーナー OKIマンの丸秘資料を公開!

  • Excel、Internet Explorer、Internet Explorerロゴ、 Microsoft、Officeロゴ、Outlook、PowerPoint、Windows、Windows Vistaは、米国Microsoft  Corporationの米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

ページの先頭へ