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COREFIDO

COREFIDOカンタン節電術

がまんしなくても、節電はできる。LEDプリンタ・複合機 COREFIDOカンタン節電術 サマータイム、クールビズ、エアコンの温度設定…。この夏の節電、あなたの会社はどうしていますか。じつは、プリンタ・複合機でも節電はできるんです。毎日のちょっとした使い方で無理なくできるプリンタ・複合機のカンタン節電術をご紹介します。

あなたのオフィスはプリンタ・複合機のコンセントをぬいていませんか。
コンセントの電源を抜いたり電源をOFFにすると、起動に時間がかかったり、すぐに印刷物を持って外出したいのに、前の人の大量印刷でなかなか自分のものがでてこない、なんて経験ありませんか。
COREFIDOなら、スリープモード時の消費電力は約0.9W※と、電源をつけていても負担になりません。
日々の使い勝手を損ねることなく、しかも簡単に節電が可能。 COREFIDOによる、「がまんしない節電」をご提案します。

※B840dn、B820n、C711dn、C610dn、C530dnのみ。

  • カンタン節電対策その1 待機電力の低減を行いましょう。
  • カンタン節電対策その2 最新機種ならもっと節電!
  • カンタン節電対策その3 印刷方法を工夫しよう

カンタン節電対策その1 待機電力の低減を行いましょう。節電の基本は、毎日使っているオフィス機器の消費電力を、できる限り低く抑えること。プリンタ・複合機は待機をしている時間が長いため、この待機電力を抑えることで、消費電力の低減が可能です。COREFIDOなら、カンタン節電が可能です。

省電力モード(パワーセーブ)の設定で大幅に消費電力ダウン!

省電力モード移行時間1分に設定 58%down
■A4カラーLED複合機MC361dnの場合
操作パネルの管理者設定から、省電力モードに移行する時間を変更。
最小の1分に設定すれば約58%節電に。

待機状態での消費電力を低くする省電力モードはCOREFIDOシリーズ全機種に搭載されており、待機状態が一定時間以上続くと自動的に省電力モードに移行します。 省電力モードへの移行時間を短く設定することで、約17~59%消費電力量を節電することが可能です。
また、移行時間を短縮できる設定もカンタン。どなたにでも行える設定です。

COREFIDOのラインアップはこちら
機種ごとの設定方法はこちら

押すだけカンタン節電ボタン

節電ボタン

A4カラーLEDプリンタC530dnにはボタンを押すだけで、省電力モードに切り変わる「節電ボタン」を搭載しています。印刷が終了したらすぐにボタンを押すことで、手動ですばやく待機電力を減らすことが可能です。

*節電ボタン搭載機種
MC860dtn/MC860dn、MC561dn、MC361dn、C711dn、C610dn、C530dn、C510dn

オフィス機器を1台に集約

複数の機器を一台に集約!
■複数の機器を一台に集約!

プリンタ、コピー、スキャナー、ファクス。もしもこれらの機器をバラバラに使っているなら、1台の複合機に集約することで消費電力を減らせます。COREFIDOなら、小規模オフィスにも導入しやすいコンパクトなA4対応のカラーLED複合機もラインアップしています。

カラー複合機のラインアップはこちら

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カンタン節電対策その2 最新機種ならもっと節電! 現行のCOREFIDOは、OKIデータ独自のテクノロジーによって、驚くほど消費電力が低減されています。最新モデルに入れ替えることがそのまま節電になります。

最大73%も消費電力を低減

2008年発売のA3モノクロプリンタ「B810dn」と比較して2010年発売のA3モノクロプリンタ「COREFIDO B820n」なら73%も節電できます。2006年発売のA4カラー複合機「C3530MFP」と比較して2010年発売のA4カラー複合機「COREFIDO MC561dn」なら52%も節電できます。

LEDプリントヘッド搭載のCOREFIDOシリーズの低消費電力性能は世代を追うごとに進化。たとえば、最新モノクロLEDプリンタB820nの場合、旧機種B810dnに比べて73%もの消費電力削減を実現しています。 装置寿命が近い旧機種のCOREFIDOをお使いの場合も、買い替えによって将来にわたる節電効果が生まれます。

COREFIDOのラインアップはこちら
そのほかの機種の節電率はこちら

省電力を支えるCOREFIDOの技術


「Green ASIC」により待機時の消費電力を大幅削減

OKIデータ独自開発の「Green ASIC」
■OKIデータ独自開発の「Green ASIC」

独自開発の「Green ASIC」を搭載。睡眠時に人間が一部の機能を残して脳を休ませるのと同じように、高集積ASICチップ内の未作動回路電力までも制御し、ミリワット単位のエネルギーマネジメントを可能にした環境対応ASICです。「Green ASIC」搭載のC530dnでは、スリープ電力においてクラス最小となる0.9Wを実現しています。 また、スリープから印刷可能になるまでの時間も速く、作業効率を犠牲にしません。

*Green ASIC搭載機種
MC561dn、MC361dn、C711dn、C610dn、C530dn、 B840dn、B820n

「インテリジェント・クイックプリント」でウォーミングアップ時の消費電力を削減

2枚までの少数印刷の場合にプリンタが枚数を検知し、定着温度を自動で制御する「インテリジェント・クイックプリント」を採用。プリント待ち時間を短縮するとともに、ウォーミングアップ時の消費電力を最大約20%削減します。

*インテリジェント・クイックプリント搭載機種
MC561dn、MC361dn、C530dn、C510dn、C310dn

 

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カンタン節電対策その3 印刷方法を工夫しよう 印刷ミスや、無駄なプリントを減らすことで、無駄な電量消費を減らすことができます。COREFIDOは、多彩な印刷機能を備えており、それをうまく活用することで節電が可能です。

集約印刷を活用しよう

マルチページ印刷/集約コピーで節電
■マルチページ印刷/集約コピーで節電

1枚の紙に複数ページを印刷するマルチページ機能を利用することで、印刷時間やコピー時間が短縮され消費電力を軽減できます。設定もとても簡単です。

マルチページ印刷/集約コピーの使い方はこちら

正しい給紙方法で紙詰まりを防止

用紙をそろえて正しく給紙
■用紙をそろえて正しく給紙
詳しくは各機種のマニュアルをご参照ください。

紙詰まりは無駄な紙と電力の消費につながります。COREFIDOはフラットペーパーパス構造などにより、紙詰まりのしにくい設計ですが、正しい給紙方法を実践することでさらに紙詰まりによる用紙と電力の無駄を省くことができます。

①用紙をさばいてから、揃えます。
②用紙ガイドの正しい位置を確認。
③用紙とトレイに給紙します。

キャンセルボタンで素早く印刷をストップ

キャンセルボタン
■キャンセルボタン

「間違った書類を大量印刷してしまった!」といった場合も、キャンセルボタンを押すだけで即座に印刷をストップ。全枚数の印刷が終わるまで延々と電力を消費する事態を避けられます。

* 機種によりキャンセルボタンの位置は異なります。詳細はマニュアルでご確認ください。

LED技術で省電力

LEDプリントへッドで省電力

LEDプリントへッドで省電力
COREFIDOは、通常ならレーザーを使用する光源に省電力なLEDを使用しています。

紙詰まりがしにくいシンプル構造

紙詰まりがしにくいシンプル構造
コンパクトなLEDプリントヘッドを採用することで、独自の送紙方法「フラットペーパーパス」が可能に。紙を水平に送り込み水平にプリントすることで安定性を高め、紙詰まりがしにくい構造となっています。 また内部構造がシンプルだから、万一の紙詰まりの際に紙を取り除くのもカンタン。無駄な待機時間の電力消費を抑えることが可能です。

  • COREFIDOシリーズのすべてを紹介します

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