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COREFIDO

アーキテクチャー様

COREFIDO導入事例 株式会社アーキテクチャー様 業務効率化のためCOREFIDO MC860dtnを導入 社内外とのコミュニケーションのスピードが向上 さらに省資源にも大きな効果 雑誌広告やWebサイトなど多様なコンテンツを制作し、企業のプロモーション支援を行っている株式会社アーキテクチャー。同社は2011年春、老朽化したモノクロ複合機とカラーレーザープリンタに替えてA3カラーLED複合機「COREFIDO MC860dtn」を導入した。これにより社内外との情報共有スピードが向上するなど、様々な面で業務効率化を実現。さらに省資源化にも大きな効果が生まれている。

導入のポイント
  • 大量の資料やプレゼンシートを印刷するのに老朽化したモノクロ複合機とカラーレーザープリンタでは限界を感じ、「COREFIDO MC860dtn」の導入を決定。
  • 縮刷印刷でも細かな文字や線がはっきり読み取れることから資料のコンパクト化、省資源化を実現。スキャンした文書をそのままメール送信できるため社内外との情報共有のスピードも格段に向上した。
  • メンテナンス性の高さも業務効率化に大きく貢献。

広告制作の現場では「紙」が欠かせない


株式会社アーキテクチャー
専務取締役 プロデューサー
北御門 潤氏

株式会社アーキテクチャーは、設立15年目を迎えた広告制作会社。IT・製造業の顧客をメインに雑誌広告やWebサイト制作など多様なコンテンツを制作し、企業プロモーション戦略の支援を行っている。東京の本社のほか、札幌にもWeb制作専門の支社を持つ。

広告制作の業務では、企画・取材・制作から掲載に至るまで、様々な紙資料を必要とする。顧客企業への企画提案の際には分厚いパワーポイントのプレゼンシートを何部も用意。取材前にライターやカメラマンなど外部スタッフの分も含めて大量の資料をコピーすることや、制作段階においてデザイナーと紙ベースで原稿チェックのやり取りをすることも欠かせない。なかなかペーパーレスにはなれない業界といえる。


業務には様々な書類が不可欠。
これらをいかに手際よくさばくかで仕事の効率が大きく変わる。

5年間無償保証のメリットに惹かれ
「COREFIDO MC860dtn」を導入


アーキテクチャーに導入された「COREFIDO MC860dtn」。資料やプレゼンシートの印刷のほか、広告原稿の仕上がり確認にも活躍している。

同社では従来、コピーやプリントにモノクロ複合機とカラーレーザープリンタを併用していたが、いずれも導入から5~6年が経過し、老朽化が進んでいた。モノクロ複合機は細かな線がうまく描写できず、コントラストも悪かった。カラーレーザーについても、発色が悪い上、スピードが遅く、大量のプレゼン資料やデザインデータなどの出力には不適。このためわざわざ外部の出力センターで印刷することもたびたびで、その都度、高額なコストがかかっていた。また、モノクロとカラーの2台に分かれていたため当然、トナーなどの消耗品も別々に必要。コストや交換の手間が2倍かかるのも悩みの種だった。

そこで同社では2011年春、複合機の入れ替えを検討。いくつか候補が上がった中、「COREFIDO MC860dtn」を選択した。

「5年間無償保証のメリットに惹かれたのが最大の決め手でした。従来は保守サービスパックに加入するなどしていましたが、そのコストも年間3万円以上かかっていたのです。さらに、いろいろ調べた結果、COREFIDOの場合、耐久性や両面印刷の速さ、安定性に定評があったことにも魅力を感じました」と北御門氏は語る。

縮刷印刷でも文字がくっきり見え、
情報共有のスピード向上と省資源化に効果大


両面印刷されている資料を素早くスキャン、そのままPDF化しメール送信することが可能。ボタン1つで社内外のスタッフに資料を送れるため、コミュニケーションのスピードが大幅にアップ。

導入後、まず驚いたのが、細かな文字や線まではっきりと見えることだった。カラーはもちろんモノクロのプリントも階調豊かで、新聞広告などの仕上がり確認に充分使えると言う。

「これまでは何十ページもあるパワーポイントの資料をプリントする際、せいぜい1ページにスライド2枚の縮刷が限界でした。しかしCOREFIDOなら、資料によってはA4の用紙1枚に4枚のスライドを縮刷印刷しても、細部までしっかり読み取れる(注1)。資料をコンパクトに持ち歩けるようになり、かつ、紙資源の節約にもなりました」

両面印刷のスピードも速く、安定しているので、プレスリリースなど文字主体のプリントに積極的に活用。両面カラーのチラシなどの仕上がりイメージも気軽に確認できる。紙詰まりもこれまで一度も起きていないという(注1)。「以前のプリンタでは両面印刷は非常に時間がかかり、紙詰まりもしょっちゅうだったので怖くて使うのを避けていました。COREFIDOに替えてからは、そんなストレスもなくなり、安心して両面印刷を活用しています」と北御門氏。

また、便利なのが両面スキャンと、スキャンした資料をそのままPDF化してメール送信できる「スキャンtoメール」機能だという。取材の資料は顧客から紙でしかもらえないこともあり、しかも最近は両面印刷されているケースがほとんど。それらをサッと両面スキャンしてメール送信できるため、スタッフとの情報共有が格段にスピーディかつ容易になった。社員全員のメールアドレスが登録してあるので、札幌の支社にもボタンひとつでスキャンした資料を送ることが可能だ。「従来は資料のスキャンおよびPDF化のために、スキャン専用のPCにA4対応のドキュメントスキャナーを繋いで使っていました。それに比べてCOREFIDOではスキャン速度が速い上、A3までのスキャンに対応、さらに一気にメール送信までできるので利便性が圧倒的に高く、結局、ドキュメントスキャナーは撤去してしまいました」

メンテナンス性の高さも魅力


トナーの交換は上面カバーを開けることで素早く行える。

もう一点、大きなメリットを感じているのがメンテナンスの容易さだ。以前のプリンタは本体カバーが横に開くタイプで、トナー交換のために本体をずらさなくてはならず、さらにトナーカートリッジを取り出すために面倒な操作が必要だった。それに対し、COREFIDOは本体上面のカバーをサッと開き、カートリッジ式のトナーを持ち上げて交換するだけ。「もう取材に行かなくては!と急いでいる時もロスタイムを最小限に抑えられます」と、北御門氏は業務上のメリットを話す。

また、細かなことだが、使用していない時には自動的に節電モードに入り、節電ボタンが赤く光るため、電力消費を抑えられていることがひと目で確認できるのも安心感があるという。2台あったプリンタを1台に集約したことから、年間の消費電力削減にも大きな効果が期待できる。

「この業界は紙とは切っても切れない関係。それだけにCOREFIDOの導入が業務効率化と省資源につながっていることはとてもありがたい。社内外をつなぐ情報のハブとして大活躍してくれています」と北御門氏は語った。


節電中は節電ボタンが赤く点灯。

  • 注1:お客様ご利用状況における固有の感想であり、OKIデータとして効果を保証するものではありません。
  • 本事例原稿は2011年8月の取材に基づいています。

Profile

株式会社アーキテクチャー
株式会社アーキテクチャー様

1996年創業の広告制作会社。IT・製造業をメインに、顧客企業の製品・サービスの魅力を最大限に伝える様々なコンテンツを企画・制作し、企業プロモーション支援を行っている。経験豊富なライター、カメラマン、デザイナーなどのスペシャリストとのネットワークを駆使し、雑誌広告やWebサイト、導入事例など幅広い分野で質の高いアウトプットを生み出し続けており、顧客企業からの信頼も厚い。東京・秋葉原の本社のほかに、札幌にWeb制作専門の拠点を持つ。

  • 株式会社アーキテクチャー様サイトへ移動します。
導入製品

COREFIDO MC860dtn
税込価格 592,200円
(本体価格 564,000円)

A4 カラー26ppm モノクロ34ppm 最大600×1200dpi スキャン600×600dpi 最大給紙1530枚 自動両面印刷 両面コピー/スキャン RADF搭載 音声ガイダンス

オフィスワークを快適にする機能が充実。
大容量給紙に対応した、A3ビジネスカラーLED複合機。

MC860dnの性能はそのままに、最大給紙1530枚と大量給紙を可能にする、A3対応のカラーLED複合機フルトレイモデルです。一度に大量のプリントやコピーを利用するオフィスに最適です。

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  • 細かな文字まではっきりと読み取れる印刷品質の高さ
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