セキュリティ
情報漏えいのリスクを軽減するセキュリティ機能。
ID番号やICカード(※)による「アクセス制御機能」搭載
ID番号ごとに利用可能な機能の設定が可能。ユーザーごとに機能を制御することで、情報漏えいや想定以上のコスト増加を抑制できます。また、ICカード(※)によるアクセス制御にも対応しています。
- ※ICカードによるアクセス制御を行うにはオプションのカード認証キットとFeliCaカード、FeliCa カードリーダ(ソニー製PaSoRi:RC-S320 ※カード認証キットF9、F10で使用できるカードリーダーは本製品のみです)の購入が別途必要になります。
- ※プリントの制限を行うにはオプションのPrintJobAccountingソフトウェアが必要です。
「Print Job Accounting」(別売オプション)との併用でセキュリティ対策を実践
利用可能な機能をID番号ごとに設定・管理、Print Job Accountingでプリント枚数や経費を管理。日常業務の中におけるセキュリティ対策とコスト削減策をサポートします。
印刷データの漏えいや印刷物の盗難を防止する「暗号化認証印刷機能」
印刷ジョブを暗号化し、プリンタへ送信。暗号化した状態のままハードディスク内へスプールします。プリントの際はパスワード入力が必要なので、印刷物の盗難防止に役立ちます。
- ※本機能使用時には複数部印刷は指定できません。
- ※WindowsVista/XP/Server2008/Server2003/2000に対応しています。ただし WindowsVistax64Edition/XPx64Edition/Server2008x64Edition /Server2003x64EditionおよびWindows2000SP2以前のPostScript プリンタドライバには対応していません。
ハードディスク内の印刷データを消去し、漏えいを防止「ジョブイレース機能」
MC860シリーズにはプリンタ内部のハードディスクに蓄積された印刷データを自動的に消去するジョブイレース機能を搭載。印刷後の指定時間に印刷データを消去し、情報漏えいを防ぎます。データの消去し忘れを未然に防止することが可能です。
- ※本機能はICカード認証印刷時または暗号化認証印刷時のみ有効にできます。
- ※WindowsVista/XP/Server2008/Server2003/2000に対応しています。ただし WindowsVistax64Edition/XPx64Edition/Server2008x64Edition /Server2003x64EditionおよびWindows2000SP2以前のPostScript プリンタドライバには対応していません。
ユーザー情報を印刷し情報流出を抑止「ログオン情報強制印刷」
プリントしたユーザーの名前、プリント日時、「重要」、「社外秘」といった任意の文字列を文書の中に強制的にプリントする管理者向けのソリューションです。紙文書による情報漏えいを防止し、万が一文書が流出した際も、流出元を特定しやすくなります。

「ユーザー名」「日付」「時間」「コンピュータ名」「任意文字配列」などの付加情報を、文書に強制的にウォーターマーク印刷します。
- ※OKIデータホームページより、お試し版のみダウンロードできます。
- ※WindowsXP/Server2003/2000に対応しています。ただし、WindowsXPx64Edition/Server2003x64Editionには対応していません。
- ※XPS PCLプリンタドライバ、PostScriptプリンタドライバおよびMacintoshには対応していません。
その他のセキュリティ
- 印刷データの盗聴や改ざん、なりすましを防止する
「SSL/TLS通信」対応
- よりセキュアなネットワーク環境をサポート
IEEE 802.1X(※)(有線)対応
- ※すべてのIEEE802.1対応ネットワーク機器との接続を保証するものではありません。プリンタの導入前に十分な接続テストを行ってください。