C3530MFPの接続例
- ご利用環境によって電話機コードの接続方法が異なります。C3530MFPを正しく接続いただきお使いください。
- 下の接続図は電話機コードの接続における一般的な接続例です。この他の接続方法についてはお客様相談センターへお問い合わせください。
公衆回線に接続する場合
ファクス専用として接続する

C3530MFPに電話機を接続する

ADSL環境に接続する場合

- ※スプリッタを接続した後に接続するか、ADSLモデムの電話機ポートへ接続して使用してください。ADSLモデムの電話機ポートへ接続してIP電話回線モードを使用する場合、プロバイダーの回線品質が保証されていることを確認してください。
ISDN環境に接続する場合

- ※ISDN回線に直接C3530MFPを接続することはできません。ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータのアナログ回線ポートに接続してご使用ください。
ひかり電話に接続する場合

- ※ひかり電話対応機器の電話機ポートに接続してください。ファクスのご利用に関しては、通信環境条件により伝送品質が保てない場合があります。また、通信相手側がISDN回線をご利用の場合、相手側の設定によっては、ファクスがご利用できない場合があります。
CSチューナーやデジタルテレビを接続する場合

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

内線電話として接続する場合

C3530MFPに外付け電話機を接続する際の注意事項
ファクス受信には2つのモードがあります。用途によってモードの選択が異なります。
自動受信モード(初期設定)
設定した呼び出し時間でファクスを自動的に受信するモードです。ファクス受信を優先する場合に選択します。

手動受信モード
外付けの電話機を優先して利用するモードです。ファクスを受信する場合は、一旦電話機で受け、手動で切り替える必要があります。

- C3530MFPはファクス/電話自動切替には対応しておりません。
- 自動受信モードで電話受信とファクス受信を併用したい場合は、呼び出し時間を長めに設定しておく必要があります。
- ※初期設定は1コールでファクスを自動受信します。
- ※ファクスを電話で受けた場合は、手動でファクス受信に切り替えることができます。
- 外付け電話機の留守番電話機能を使用する場合、モード設定によって以下の制限があります。
- 自動受信モードで留守番電話機能を利用する場合
- C3530MFPの呼び出し時間を、留守番電話の呼び出し時間より長く設定してください。この場合、ファクス受信ができませんのでご注意ください。
- 自動受信モードでファクス機能を利用する場合
- C3530MFPの呼び出し時間を、留守番電話の呼び出し時間より短く設定してください。この場合、留守番電話機能はご利用になれませんのでご注意ください。
- 手動受信モードで留守番電話機能を利用する場合
- この場合、ファクスを受信することはできませんのでご注意ください。
- ファクシミリ通信網の無鳴動着信(1300Hz)には対応しておりません(16Hzのみ対応 )。
- C3530MFPはナンバーディスプレイサービスを利用した番号表示には対応しておりません。
- IP電話を利用する場合、プロバイダーの通信品質が保証されていることを確認してください。