セキュリティ
プリンタに求められる安全性を追求したCシリーズのセキュリティ機能
印刷データの漏洩や印刷物の盗難を防止する
暗号化認証印刷機能(オプション)
印刷ジョブを暗号化し、プリンタへ転送。暗号化した状態のままハードディスク内へスプールします。プリントの際はパスワード入力が必要なので、印刷物の盗難防止に役立ちます。

- ※オプション(HDD-C1B)が必要になります。
- ※Windows XP/Windows Server 2003/Windows 2000に対応しています。ただしWindows XP x64 Edition/Windows Server 2003 x64 EditionおよびWindows 2000 SP2以前のPostScriptプリンタドライバには対応していません。
- ※Macintoshには対応していません。
ハードディスク内の印刷データを消去し、漏洩を防止
ジョブイレース機能(オプション)
C5900dnにはプリンタ内部のハードディスクに蓄積された印刷データを自動的に消去するジョブイレース機能を搭載。印刷直後または指定した一定時間後に印刷データを消去し、情報漏洩を防ぎます。データの消去し忘れを未然に防止できるため、より安全性を保ちながらプリンタを利用することができます。
- ※オプション(HDD-C1B)が必要になります。
- ※Windows XP/Windows Server 2003/Windows 2000に対応しています。ただしWindows XP x64 Edition/Windows Server 2003 x64 EditionおよびWindows 2000 SP2以前のPostScriptプリンタドライバには対応していません。
- ※Macintoshには対応していません。
印刷データの盗聴や改ざん、なりすましを防止する
SSL/TLS通信対応
プリンタとのデータ通信をよりセキュアに行うために、暗号化技術であるSSL/TLSに対応。プリンタへのデータ送信やプリンタ設定の遠隔操作などを安全に行うことが可能になります。個人情報などをプリントする機会が多い企業でのセキュリティ強化にも有効です。
- ※Windows XP/Windows Server 2003/Windows 2000/Mac OS Xのみで対応しています。
- ※コンピュータ側のOSがIPPプロトコルに対応している必要があります。
ユーザー情報を印刷し情報流出を抑止
ログオン情報強制印刷

「ユーザー名」「日付」「時間」「コンピューター名」「任意文字配列」などの付加情報を、文章に強制的にウォーターマーク印刷します。
プリントしたユーザーの名前、プリント日時、「重要」、「社外秘」といった任意の文字列を文書の中に強制的にプリントする管理者向けのソリューションです。社員のモラルや意識を高め、紙文書による情報漏洩を防止。また、万が一文書が流出した際も、流出元を特定しやすくなります。
- ※PostScriptプリンタドライバおよびMacintoshには対応していません。
社内の機密文書の持ち出しを牽制する
ProtecPaperプリンティングソリューション
- ※無償提供・ProtecPrint Lite・ProtecCheck Lite(※1)
顧客情報リストなど、機密性の高い文書をプリントする際、印刷ユーザー名やプリント日時などの情報が記録された独自のドットパターン(※)を生成し、背景地紋としてプリントさせる管理者向けのソリューションです。万が一、文書が流出した場合でも、このドットパターンをスキャナで読み取り、専用ソフトで解析することで、印刷したユーザー特定をすることができます。近年問題になっている内部犯罪、または不注意による情報漏洩を牽制できます。
- ※1 OKIの独自技術であるVal-Code®技術を採用しています。
- ※PostScriptプリンタドライバおよびMacintoshには対応していません。


- ※「ProtecPrint Lite」は標準ドライバでご利用いただけます。
「ProtecCheck Lite」はOKIデータ製プリンタ対応 ProtecCheck Lite ダウンロードページよりダウンロードしてご利用ください。
「ProtecPrint Lite」「ProtecCheck Lite」はお試し版のため、機能に制限があります。
製品版をご希望の方は担当営業または当社お客様相談センターにお問い合わせください。
