2011年3月23日
株式会社沖データ
COREFIDO A3モノクロプリンタB820n/840dnで、間延び等の印刷障害が発生している場合について
日頃は当社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
さて、当社が販売するCOREFIDO A3モノクロプリンタB820n/840dnをご使用のお客様へ、間延び等の印刷障害が発生している場合について、その対処方法についてご案内いたします。
ご案内内容
B820dn/840dnにて、エラーコード381(プリンタ内部での紙づまり)発生時に転写ローラに用紙が巻きついている可能性がありますが、トップカバーを開けた状態でも、転写ローラに巻きついた用紙がEPトナーカートリッジの下にあるため、お客様がお気づきにならない可能性がございます。
転写ローラに用紙が巻きついた状態でも、トップカバーの開閉や電源のOFF/ONにてエラーコード381の表示が消え通常に印刷を開始できますが、転写ローラに用紙が巻きついている状態で印刷をおこなうと、印刷結果に1~4の現象が発生する可能性があります。(※印刷サンプルはDEMOページを使用)。

- 間延び
- 印刷カスレ
- 裏面の印刷汚れ
- 横スジ
| 用紙巻きつき発生時の印刷結果 | 正常な印刷結果 | |
|---|---|---|
| 1.間延び | ![]() |
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| 2.印刷カスレ | ![]() |
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| 3.裏面の印刷汚れ | ![]() |
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| 4.横スジ | ![]() |
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紙づまり用紙の取り除き方法
紙づまりが発生しトップカバーを開いてもつまった用紙が見えない場合は、転写ローラに用紙が巻き付いていることがありますので、こちらの手順で確認のうえ巻き付いた用紙を取り除いてください。
機器に添付されている「B820n/840dnクイックガイド」の「紙づまりになったとき」-「プリンタ内部(コード381,382,383.385,389)」-「転写ローラに用紙が巻き付いている場合」、および「B820n/840dnユーザーズマニュアル セットアップ編」の「4章困ったときには」の「紙づまりになったとき」にも、用紙の取り除き方法を掲載していますので参照ねがいます。
また、紙づまり用紙の取り除き方法の動画をFAQに掲載しておりますので、あわせてご利用ください。
(FAQ番号:10100085、エラーコード381 転写ローラに用紙が巻き付いている場合)
なお、転写ローラに用紙が巻き付いていない状態で、印刷結果に1~4の現象が発生している場合は、当社お客様相談センターまでお問い合わせください。
対象装置
- B820n
- B840dn
転写ローラに巻き付いている用紙の除去方法
- 「OPEN」ボタンを押し下げ、トップカバーを開きます。

- ネジに手を触れて静電気を逃がします。

- EPトナーカートリッジを取り出し、静かに平らなテーブルの上に置きます。
- 取り出したEPトナーカートリッジに黒い紙をかぶせます。

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- EPトナーカートリッジのイメージドラム(緑の筒の部分)は、非常に傷つきやすいため、取り扱いには十分注意してください。
- EPトナーカートリッジは直射日光や強い光(約1500ルクス以上)に当てないでください。室内の照明の下でも5分間以上は放置しないでください。

- ロックレバー(青色1ヶ所)を矢印の方向に押します。

- 転写ローラの左側のシャフト部を持ち、転写ローラを取外します。
取り外しにくいときは、右側のギア部もいっしょに持ち上げてください。

- 巻き付いている用紙を転写ローラから、ゆっくり引き出します。
- ギアが右側になるように転写ローラの両端の金属シャフト部分を持ち、矢印の方に“パチン”となるまで押し込みます。

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- 転写ローラの右側は、ギヤが取り付けられています。
- EPトナーカートリッジを静かにプリンタに戻します。
EPトナーカートリッジ下部の透明フィルムにトナーが付着している場合は、柔らかいティッシュペーパーで拭き取ってください。

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- EPトナーカートリッジのイメージドラム(緑の筒の部分)は、非常に傷つきやすいため、取り扱いには十分注意してください。
- トップカバーを閉じます。
- 連絡先/お問い合わせ先
-
OKIデータ お客様相談センター
TEL:0120-654-632 (携帯電話からは 03-5846-5921)
受付時間 月曜日~金曜日:9:00~20:00 土曜日:9:00~17:00(ただし 祝日を除く)







