プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)のタイにおけるプリンタと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:吉田修、本社:タイ王国アユタヤ県、以下 ODMT)は、海岸地域の環境保護のためバンコク南部のサムットソンクラーン県にある海岸16,000m2にわたりマングローブ2,000本の従業員による植林を実施しました。本地域への植林活動は、昨年に続き2回目になります。
ODMTは、1994年にタイ中部のアユタヤ県に設立され、プリンタのほか複合機を年間50万台製造し世界各地に輸出する、弊社の主力生産工場です。今回の植林活動は、地球環境保護とタイの美しい海岸地域の景観と生態系の保護を目的に約200名の社員がボランティア参加して実施しました。ODMTでは、今後も継続的に植林活動を実施していく計画です。
植林地の選定にあたっては、昨年地域行政機構と協議し、パテープ王女が推進している海岸沿いの植樹地となっているサムットソンクラーン県を選びました。継続的な活動で確実な成果を得られるよう、今年も同じ地区での植林を行ないました。今回の植林活動は、昨年と同じ2,000本のマングローブを植えて育てることで16,000平方メートルのマングローブ林を増やすことを目標に行われたものです。また、植林後の木々の育成・管理は、昨年に続き地域行政機構により行なわれ、持続的なマングローブ林の形成が進められていきます。
今後も弊社は、各国の政府や団体と協力し、現地スタッフの育成を図りながら、地域に根ざし、地域に貢献する企業活動を展開していきます。
――― この件に関するお問い合わせ先 ―――
OKIデータ 広報部 電話:03-5445-6164
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