プリンティングソリューションのOKIデータ(CEO:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、中華環境保護基金会、北京市工商業連合会などが共同で設立した「緑色動力工程(グリーンエネルギープロジェクト)」にパートナー企業として参加します。弊社は独自のLEDプリンタ技術による環境性能の高さと環境保護活動への積極的な取り組みが評価され、プリンタメーカとしては唯一パートナー企業に認定されました。
「グリーンエネルギープロジェクト」は、資源節約型で環境にやさしい社会を目指すプロジェクトで、今回は第一回認定企業として弊社を含む7社が選ばれました。パートナー企業は、使用していない事務機器やIT機器などをプロジェクトへ寄贈します。プロジェクトでは、収集した機器をリサイクル業者へ販売した収益を中華環境保護基金会に寄付することで、基金会の環境保護活動をサポートします。
プロジェクト参加企業は、国有企業、非公有制企業、外資企業の代表、著名人、国民からの代表者及び大学生ボランティアなど2,000人あまりが参加して開催されたキックオフイベントにおいて、パートナー証書を授与されると共に「グリーン承諾書」に署名しました。
弊社は地球環境保護を経営の重要課題として取組んでおり、中国の開発、生産、販売の全ての拠点の活動においても、地域に根ざした環境保護活動を展開しています。節電や節水などの日常的な活動に加え、ソフト開発拠点のある大連市では、大連工業大学と一年草を使ったリサイクル紙の共同研究を進めており、一年草を植えることで中国の砂漠化進行阻止への貢献を目指しています。
また、生産拠点である沖電気実業(深圳)有限公司においては、生産改革を進め低炭素型の生産体制を構築しています。今後も弊社は、各国の政府や団体と協力し、地域に根ざした地球環境保護活動を展開していく計画です。
――― この件に関する報道機関からのお問い合わせ先 ―――
OKIデータ 広報部 電話:03-5445-6164
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