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お知らせ

2009年4月6日

株式会社沖データ

OKIデータ、マレーシア景観専門委員会主催の植林活動に参加

「ワンプリンタ・ワンツリー」キャンペーンの1回目の植林実施

マレーシア景観専門委員会主催の植林活動に参加
マレーシアのアブドラ・バダウィ
首相夫妻(当時)と植林

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、マレーシア景観専門委員会主催の「キタの森植林プログラム」に参加して植林を行ないました。弊社は08年11月より、モノクロLEDプリンタ「B400シリーズ」の販売1台に対し1本の植林を行なう環境活動「ワンプリンタ・ワンツリー」キャンペーンを展開しており、第一回目の植林として本プログラムに参加しました。

「キタの森植林プログラム」は、都市型コミュニティー森林公園の創設を目的に、政府関連団体とNGO、企業、個人が組織するマレーシア景観専門委員会が主催して5万本の植林を計画しているプログラムです。首相夫人(当時)が会長を務めるマレーシア景観専門委員会は、植林後の森の管理をクアラルンプール市とともに責任を持って行ないます。

この日の植林イベントは、首都クアラルンプール近郊のキタの森に、アブドラ・バダウィ首相夫妻(当時)も参加して行なわれました。当社が実施した103本の植林のほか、20社以上の企業が参加し合計700本の植林をおこないました。

マレーシアでは、政府が主体となって積極的な環境保全活動を進めています。昨年10月の環境週間では、2008年のテーマを「環境保護は私達の共有の責任」とさだめて、次世代へ住み良い地球環境を確実に伝えていくことの大切さをアピールしました。今回のキャンペーンは、この政府の活動に歩調を合わせて実施したものです。

弊社はマレーシア市場において、1989年からプリンタ販売を開始し、政府機関を中心に信頼性の 高さと使い勝手のよさで多くの納入実績をおさめています。今後も弊社は、地域に根ざした環境保護活動を展開してまいります。

  • OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランド名です。
  • 株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
この件に関するお問い合わせ先
OKIデータ 広報部
電話:03-5445-6164
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