2008年12月16日
株式会社沖データ
OKIデータ、タイ北部で環境保護のための植林を実施

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンタ印字ヘッド生産拠点を持つタイ北部において、地球環境への取り組みと地域貢献を目的に、従業員によるチークの植林を実施しました。弊社の海外拠点における植林活動は、英国のOKI Woodland創設、タイ海岸地域おけるマングローブ植林につづく3箇所目の取り組みとなります。
弊社は1996年にタイ北部にOki Precision (Thailand) Co.,Ltd(社長:黒沢興治、本社:タイ ランプーン県、以下 OPNT)を設立し、年間100万台のドットプリンタ印字ヘッドとモータ、電源装置を生産し世界各国へ出荷しています。今回の植林活動は、地球環境保護と地元ランプーン県への地域貢献を目的に280名のOPNT社員がボランティア参加して実施しました。OPNTでは、今後も継続的に植林活動を実施していく計画です。
植林地の選定にあたっては、ランプーン天然資源環境局と協議し、森林回復の優良地区の指定地となっているランプーン県メーター郡タプラーデュク市メーターパーパウ村を選びました。この地区は元々森林でしたが、汽車等の燃料として全て伐採され、そのままになっていた地域でした。今回の植林活動は、500本のチークを植えて育てることで8,000平方メートルの緑地を増やすことを目標に行われたもので、年間7トンのCO2吸収効果が見込まれています。

この植林活動は、ランプーン天然資源環境局とメーターパーパウ村の協力により実現しました。また、植林後の木々の育成・管理はランプーン天然資源環境局とメーターパーパウ村長により行なわれ、持続的な森林の形成が進められていきます。
このほかOPNTでは、全従業員の誕生日にエコバックを配布して意識喚起と家庭でのCO2削減サポートを実施しています。今後も継続して、世界各地で働く従業員の家庭におけるCO2削減活動をサポートする取り組みを実施していく計画です。
- 株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
- OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランドです。
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- OKIデータ 広報部
電話:03-5445-6164
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