2008年11月13日
株式会社沖データ
OKIデータ、マレーシアで植林キャンペーンを開始
モノクロLEDプリンタ1台につき1本の植林を実施

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、マレーシアにおいて、モノクロLEDプリンタ新商品「B400シリーズ」の販売1台に対し1本の植林を行なう環境活動「ワンプリンタ・ワンツリー」キャンペーンを実施します。本キャンペーンは新商品の発売にあわせて11月から開始し、2009年3月までに1,000本の植林を予定しています。
「ワンプリンタ・ワンツリー」キャンペーンでは、新商品「B400シリーズ」を1台販売する毎に1本の植林を行ないます。植林場所については、お客様のご希望の場所もしくは環境省のアドバイスによる学校などの公共施設を予定しています。弊社の海外拠点における植林による環境保護活動は、英国のOKIウッドランド創設、タイ工場の植林活動につづく3箇所目の取り組みとなります。また、販売に連動する植林活動は、初めての試みです。
マレーシアでは、政府が主体となって積極的な環境保全活動を進めています。10月の環境週間では、2008年のテーマを「環境保護は私達の共有の責任」とさだめて、次世代へ住み良い地球環境を確実に伝えていくことの大切さをアピールしました。今回のキャンペーンは、この政府の活動に歩調を合わせて実施するものです。
近年、オフィスプリンタのカラー化が進む一方で、モノクロプリンタの導入も堅調に推移しています。特に、モノクロページプリンタにおいては、コスト削減や環境負担への軽減策として両面印刷に標準対応したタイプが求められています。新商品のモノクロLEDプリンタ「B400シリーズ」は、自動両面印刷に標準で対応しており、用紙の使用量削減に貢献します。
弊社はマレーシア市場において、1989年からプリンタ販売を開始し、政府機関を中心に信頼性の高さと使い勝手のよさで多くの納入実績をおさめています。今後も弊社は、地域に根ざした環境保護活動を展開してまいります。
- OKI Printing Solutionsは、株式会社沖データのブランド名です。
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- OKIデータ 広報部
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