OKIOpen up your dreams

OKIデータ

Japan

  • OKIホーム
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

 


現在位置:Home > お知らせ > ニュースリリース情報 > 2008年 > OKIデータ、英国生産拠点のCO2排出量1,400トン削減


お知らせ

2008年2月29日

株式会社沖データ

OKIデータ、英国生産拠点のCO2排出量1,400トン削減

英国生産拠点 Oki (UK) Ltd.

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、英国生産拠点であるOki (UK) Ltd. (社長:ニール・マクドナルド、本社:英国スコットランド、カンバノールド、以下 OUK)において、年間で1,400トンのCO2と6,800万円の電気・光熱費削減に成功しました。今回の削減量は、OUKで排出されていた電気・空調に関わるCO2排出量全体の42%にあたります。

1987年7月に設立した本拠点は、88年2月より欧州向けドットインパクトプリンタの量産、引き続きLEDプリンタの生産を開始してその生産活動を拡大してきました。その後、1994年のタイ工場設立、2002年の中国工場設立にともない、本拠点の役割はプリンタ本体の生産から、消耗品・オプション生産と欧州各国・ユーザ向けカスタマイズ、技術開発、ユーザサポートに変更してきました。

現在稼動している社屋は、シミュレーション技術により最適温度管理設計を施し2005年11月に稼動開始した環境配慮型社屋です。重油とガスを併用していた空調システムの燃料を全面ガス化に変更してCO2排出量を抑制しました。また光センサーにより、ビルのひさしを自動制御し自然光を最大限に活用した上で、人のいる場所だけを選別して照明と空調を稼動させています。特に夏場は、湿気の少ないスコットランドの気候を活かして、温度センサーにより自動的に窓を開閉し外気を工場内に循環することで温度調節を行う温度管理システムの導入で、冷房の使用を大幅に削減しました。

このほか、OUKの主製造品であるトナーカートリッジを、真空成型方式から普通のインジェクション成型方式で造れるよう変更し、OUKから成形する際に大量の水を使用する真空成型工程を無くしました。これらの改善により、旧社屋で稼動していた2004年と比較して2007年には、年間で電力280万キロワット(43%)、水16,000m3(79%)、6,800万円(45%)の電気・光熱・水・メンテナンス費削減に成功しました。今後も弊社では、地域特性を活かした各地域でのCO2削減に取り組んでいきます。

Oki (UK) Ltd.会社概要

所在地
1 Oki Way, Wardpark, Cumbernauld, G68 0FQ, Scotland
土地面積
49,109m2
建物
一部2階建て建築面積18,092m2
社長
ニール・マクドナルド
従業員数
231名(2007年12月末現在)
資本金
4百万ポンド
事業内容
プリンタ・複合機の消耗品・オプション生産と欧州各国・ユーザ向けカスタマイズ
  • OKI Printing Solutions は、株式会社沖データのブランド名です。
  • 株式会社沖データは、通称を「OKIデータ」とします。
  • その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
この件に関する報道機関からのお問い合わせ先
OKIデータ 広報部
電話:03-5445-6164
  • このページをPDFファイルでご覧いただく場合は、下記[ダウンロード]をクリックしPDFファイルをダウンロードするか、お使いのブラウザでご覧ください。
Get Adobe Reader
PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要です。Adobe社のサイトからダウンロードしてください。

ページの先頭へ