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最優秀賞に選ばれた須貝夏樹さん(左) と、前野幹彦OKIデータ社長 |
プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:前野幹彦、本社:東京都港区)は、このたび多摩美術大学と日本電子専門学校の生徒を対象に開催したデザインコンテスト「2008カレンダーデザインコンテスト」の最優秀賞を決定しました。
本コンテストは、学生がデザインしたカレンダー作品を弊社の高品位カラーLEDプリンタ「MICROLINE Pro 9800PS-X」を使い、和紙のような感触を持った不織布「エクセレントソフト」の長さ1200mmの長尺用紙に印刷することで、斬新なデザインの創造と将来のデザイン界を担う学生の創作意欲向上を支援するものです。12月14日に、厳正な審査のもとで選考会が行なわれ、最優秀作品1点と優秀賞作品5点が選ばれ、同日弊社ショールームにて表彰式が開催されました。
最優秀賞に選ばれたのは、日本電子専門学校グラフィックデザイン科1年生 須貝夏樹さんの作品です。4つの季節をオリジナルのイラストで表現し、ほのぼのとした温かみのあるデザインが評価されました。最優秀賞作品およびに優秀賞作品は、日本電子専門学校と弊社のWEB、雑誌MacFanで掲載されるほか、本日からOKI虎ノ門ショールームのギャラリーにおいて展示されます。また、弊社のカレンダーとして世界35カ国63箇所の弊社拠点にて配布される予定です。
コンテストには40名を超える応募がありました。デザインを学ぶ学生を対象にデザインコンテストを実施するのは当社初の試みで、繊細なデザインも高度なクオリティで再現できるLEDプリントヘッドを中心とした独自のHigh Definition Color技術を搭載したMICROLINE Pro 9800PS-Xだからこそできた企画です。
<2008カレンダーデザインコンテスト結果概要>
応募期間:2007年11月1日〜2007年11月30日 応募作品総数:41点
最優秀賞受賞者:須貝夏樹さん(日本電子専門学校)
審査員(敬称略):杉山久仁彦(株式会社デザイン・ウィズ・ハート代表取締役、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科非常勤講師)、尾川一行(日本電子専門学校グラフィックデザイン科非常勤講師)、小林正明(MacFan編集長)、鷲田修宏(ダイヤミック株式会社)、前野幹彦(OKIデータ代表取締役社長)、舘守.(OKIデータ執行役員国内営業本部長)
選定方法:応募作品の中から審査員により最優秀作品、優秀作品を選出。
»審査会と表彰式の様子はこちら
――― この件に関する報道機関からのお問い合わせ先 ―――
OKIデータ 広報部 電話:03-5445-6164
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