社会への環境保全活動/教育
教育プログラム

環境についての問題意識や14001に関する知識を深めるため、RoHS指令などを含めた環境勉強会を定期的に開催。OKIデータとしてどんな対応が可能か、環境保全に寄与できるか等について全社的に取り組んでいます。
環境コンプライアンス
- 環境法令コンプライアンス遵守の取り組みとしてOKIグループとしてWeb全社環境法令情報を運用し確実な遵守を図っております。
- グローバルな遵守として世界各地の工場/販社法令担当からの情報を収集/集約し開発・生産部門への適応の展開を図っております。
社会貢献活動
収益金の一部を熱帯林の植林活動資金に
LEDプリンタの収益金の一部を、人と自然の調和した発展と環境教育に長期的な視点で取り組んでいる国際NGO、OISCAに寄付。アジア・アフリカ・中南米・太平洋地区など世界17か国で学校単位の植林活動を進めている「子供の森」計画を支援しています。
森林ボランティア
環境保護団体と共同で、社員参加型の森林ボランティア活動(間伐、枝打ち、下草刈り)を毎年実施しています。 群馬県高崎市でのOKIグループの活動メンバーとして参加実施しています。

「OKI山と緑の協力隊」を結成
OKIは、ボランティア国際年であった2001年、NPO法人地球緑化センターの協力を得て「OKI山と緑の協力隊」を結成し、OKIグループの社員・家族を対象とした森林ボランティア活動を開始し、活動しています。

群馬森林管理署と「ふれあいの森」の森林整備に関する協定を締結
群馬県高崎市の観音山地区「ふれあいの森」において、群馬森林管理署およびNPO法人地球緑化センターの協力を得て、森林整備活動を実施しています。

社会福祉
1964年に企業として初めての集団献血を実施して以来、献血を継続し、日本赤十字社(日赤)の血液事業を支援しています。また、社員が月々100円を募金している「OKI愛の100円募金」により、日赤各地の血液センターへ保冷庫付献血運搬車を寄贈(マッチングあり)しているほか、(社福)東京コロニーが実施している重度障害者の在宅ワーク事業(SOHO支援事業)や社員申請に基づく様々なNPO・NGO支援をしています。
OKIグループは、毎年6月、NGOわかちあいプロジェクトが主催する「古着支援活動」に全拠点を挙げて参加しています。毎年、ダンボール500箱程度の古着を提供していますが、国内集荷場所までの宅急便代とそこから海外支援先までの輸送費を「OKI愛の100円募金」から拠出しています。