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COREFIDO+MC860 開発プロジェクト PROJECT STORY 01 COREFIDO(コアフィード)に懸けた想い

COREFIDO+MC860 開発プロジェクト秘話 OKIデータならではの新しい複合機を、信頼と共に届けたい。それは“COREFIDO”というブランドに包まれた“MC860”という商品に結実した。

OKIデータが2008年秋にリリースしたビジネス複合機『MC860dn/MC860dtn』は、企画段階から戦略商品として位置づけられていた。すでに成熟に向かいつつあるA3カラー複合機市場へ、後発機を送りこむ。そこでポイントとなるのは、いかに差別化するか、どこまでお客様の立場に立った提案ができるか、である。周到なマーケティングと、徹底的な討議が行われた。「その中でお客様の最大の関心事は、2つのポイントに絞られることを確信しました。まずは、プリンタや複合機が業務を妨げない高い信頼性を持っていること。さらに、万一故障した際にも修理費用などに頭を悩ませることなく安心して使い続けられることです。それに対するOKIデータの答えは、今までにない『5年間無償保証』を提供する“COREFIDO”という新たなブランドでした」と、商品企画担当者は語る。

“CORE”とは、英語で「核」「中心」という意味である。
“FIDO”とは、イタリア語で「信頼」「信用」を表している。
このふたつを合わせたのがCOREFIDOだ。

「COREFIDOブランドに込めた「信頼」とは商品そのものの高い信頼性も示していますが、それだけではありません。5年間安心して使い続けていただく過程において当社が最善を尽くすことで、『お客様と当社との間に強い信頼関係を築いていきたい』という思いがこめられています」

こうした発想は彼個人だけのものではなく、製品づくりに携わる者すべての、ひいてはOKIデータ全体の姿勢だ。今回のブランド展開も、そこから必然的に発展したものである。

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